レイアウトガイドライン
1. グループ化の原則
- AWS Cloud グループを最外層とする
- 機能単位でサブグループを作成
- グループは横並びを基本とし、データフローに沿って配置
1.1. グループの階層構造
AWS Cloud (最外層)
├── VPC
│ ├── Public Subnet
│ │ └── ALB, NAT Gateway など
│ └── Private Subnet
│ └── ECS, RDS など
├── S3
├── CloudWatch
└── その他のサービス
2. 接続線のルール
2.1. 線種の使い分け
| フロー種別 |
線種 |
用途 |
| Ingestion Flow |
破線 |
データ取り込み |
| Query Flow |
実線 |
クエリ・参照 |
| Control Flow |
点線 |
制御・管理 |
2.2. 矢印の方向
- 矢印はデータの流れる方向に従う
- 双方向通信は双方向矢印を使用
3. 配置の原則
3.1. 左から右へのフロー
[データソース] → [処理] → [ストレージ] → [分析/可視化]
3.2. 上から下へのフロー (代替)
[ユーザー/クライアント]
↓
[ロードバランサー]
↓
[アプリケーション]
↓
[データベース]
4. 視認性の確保
- ラベルは要素の近くに配置
- 矢印が交差しないように配置を調整
- 関連する要素はグループ化して近くに配置
- 余白を適切に確保して見やすくする